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一族の呪いを解放する時

「俺の屍をこえてゆけ」というゲームを御存知でしょうか。

朱点童子に呪いを掛けられた一族。その呪いとは短命の呪い種絶の呪い
短命の呪いにより一族は生まれてから急成長し、長くても2歳程で寿命が来てしまう。
種絶の呪いにより人間と交わっても子をなすことが出来ない。
その二つの呪いと戦いながら一族を繁栄し、朱点童子を倒すことが目的のRPGです。

神の力を借りて、神と交わることで子供を作り、一族を強化していきます。
短命の呪いはどうしようもなく、どんなに優秀な子供でも必ず死は訪れます。
そうして何人もの一族の死を乗り越えて、世代を交代していくのが特徴ですね。

しかし、このゲームはこれだけではなく様々なシステムが目白押しなゲームでもあります。

まず職業システム。
生まれてきた子供には一生変えることの出来ない職業を選択します。仕事がキツイからって転職を考えることはできません。
で、この職業の振り分けが秀逸なんです。
一般のドラクエやFFのような職業を考えると、魔法が使えるとか、装備できるものが違うとかですよね。でもこのゲームでは術(魔法)は全員使えます。装備品は異なってきますが。
大きく違うのは攻撃範囲です。
戦闘はサイドビューで表示され、敵も味方も前列後列に別れて隊形をとることが出来ます。
一般の戦士にあたると思われる剣士なら前列で、かつ敵の前列しか攻撃出来ないということはイメージに容易いでしょう。
でもこれが薙刀士の場合、前列なら敵前列を一列攻撃することが可能です。なんか薙刀らしいでしょ?
この他にも槍使いなら敵を後列までまとめて攻撃したり、弓使いならどこにいる敵でも攻撃出来たりと、職業によって攻撃範囲が多彩なのです。
もちろん攻撃範囲が広いからといって強いのかというとそうではなく、ボス戦等では弓使いや拳法家のように単体攻撃が強い職業が良かったり。そのへんが非常にバランスが取れていると思います。

それぞれの職業の特徴を上げてみると、

剣士  前列の一体しか攻撃できないが防御力が高い。

薙刀士 敵前列を攻撃できるがあまり攻撃力は高くない。

弓使い 後列からどの敵も攻撃できるが一体しか攻撃できない。

槍使い 貫通して後ろの敵も同時に攻撃できるが防御力は普通。

拳法家 素早く、ランダムで複数回攻撃が出来るが、防御力が低く、一体しか攻撃できない。

壊し屋 攻撃力と防御力はピカイチだが技が低く術を受けやすい上、一体しか攻撃できない。おまけに攻撃を外しやすい。

大筒士 単発と散弾を使い分けることで敵全体を攻撃可能だが、防御力が低い。

踊り屋 攻撃力は低いが、敵の前列、後列を攻撃可能であり、技も高いので術も得意。

こんな感じですね。個人的に好きなのは踊り屋と弓使いです。攻撃力は低いものの属性武器を持たせたら踊り屋は最強です。そして弓使いは奥義の連弾弓(三連続攻撃)が強すぎる。

逆に嫌いなのは壊し屋。攻撃が外れやすいというのが最悪ですね。ここぞという時によく外しますから。


その他のシステムでも、戦闘の開始時に戦いに勝利したら得られるものがわかったりだとか、術の併せとかの他のゲームには無いようなシステムが盛り沢山です。
戦闘は敵の大将を倒せば終了なので欲しいものが戦利品に出たら大将を倒すことを中心に考えたり、戦勝点が三倍等が出たら全滅させることを中心に考えたりするわけです。
そして術の併せは同じ術をみんなで使い続けることによって術の威力を何倍にもする効果があります。ミナデインなんか目じゃありません。ミナデインの数倍は強いです。


とまあ、このように様々な面白いシステムが満載のRPGなわけです。
本当に面白いです。少しでも興味があったら是非やってみることをオススメします。


というわけで今回は「俺の屍をこえてゆけ」で条件プレイをしたいと思います。


前述したように自分は「壊し屋」が大嫌いです。初プレイ時は一度も壊し屋を使ったことが無いくらい嫌いです。あんな職業はネタでしかありません。






てなわけで………














壊し屋オンリープレイ!!~なんでもかんでも潰しちまいな!~


をやっていこうと思います。一番使い難い壊し屋だけでやるなんてこれほどアホで無駄なことは無いですね。

壊し屋の特徴としては、
・攻撃力が高い
・防御力が高い
・素早さが遅い
・攻撃を外しやすい
・技が低いので術関連は苦手
・男だと帽子被って上半身裸なのでカッコ悪い
・女だと背中の綱のデザインも合ってていなせでいい感じ
・ていうか俺屍はどうも女キャラが優遇されているような気がする(装備品に関して)


ってとこですかね。

技が低いってのがきついんですよ。術も覚えにくいし敵の術もよく喰らうし。
そうだ、それなら術も禁止してしまえ。




てなわけでタイトル変更。















壊し屋オンリープレイ!!~信ずるは己が力のみ!~


うん、最高にアホですな。なんでこんな厳しい条件にしてしまったんだろう。


今回のプレイの条件です。

・一族は壊し屋のみ
・術も禁止


実はこのゲーム、かなり術が重要なんですよ。特に回復と補助が。
というのも、健康度といパラメータがありまして、体力が75%以下の場合に行動する度に下がっていきます。そして健康度が低い状態で次の月を迎えると……

死にます。

当然ですが死んだ場合は生き返りません(一部例外を除いて)。
そのためひたすら健康度を下げないようにするのですが、体力の減少は普通のRPGと同等かそれ以上です。つまり頻繁に回復する必要があります
更に、一度の冒険では持って歩ける道具の個数が決まっています。どんなものでも一律30個まで。それに同じアイテムは重複して数えられません。なので今回の条件ではドラクエⅣでライアンが薬草をいっぱい持っているような状態になります。もうそれがアイテム欄を圧迫すること間違いなし。貴重なアイテム欄なのに。

さらに補助ですが、これがあると無いでは大きな違いです。補助の効果はメガテンシリーズの四回以上重ね掛けと同じくらいの効果があります。ようするに一撃で殺されるような攻撃でもほとんどノーダメージまで抑えたり、10しかあたらなかったのに200まであたるようになったりします。
しかも戦闘のみならず、移動時でも大いに活躍します。
このゲームではシンボルエンカウントなので避けようと思えば戦闘を回避することが可能です。しかしそこはゲーム、容易に全てを避けることはできません。さらに戦闘に入った時の態勢も先手を取ったりなんだったりと大きく関わってきます。
そこで術です。速鳥で移動速度を上昇させたり、くららで敵を動かなくしたり、野分で敵の数を半減したり。他にも白鏡と黒鏡でマップを表示したり、陽炎で敵に背中を向けさせたりと大活躍です。
とにかく補助の術はこのゲームには欠かせないのです。

そんなに重要な術を禁止してもいいのかと思うでしょうが、実はそれらはアイテムで補えます。つまり、術を禁止するということはアイテムを最大限に活かすということなのです。

ただ前述したようにアイテムを持っていける個数は30個。しかも回復アイテムで大半が埋め尽くされます。これを如何に克服するのか、ううむ、見ものですな。


というわけで、次回からは壊し屋日記をお送りします。乞うご期待。

それと、おそらくこのゲームを知らないとあまり楽しめない記事になってしまうと思います。このゲームの良さというのはやってみて初めてわかると思うので。是非とも、是非ともやってみてください。自信を持ってオススメします。
  1. 2006/11/06(月) 00:37:19|
  2. 壊し屋日記
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