無駄に頑張る

ゲームをメインに無駄に頑張ってるblog。 他にも漫画とかニュースとか日常とか。

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年末忘年会

クリスマスはシグルイなり             (夜明けの縦笛吹き
虎眼流は最小のプレゼントで斃(たお)す    (菜の花畑
虎眼流聖夜祭り                   (TRIDENT)        (全て朝目新聞より)
ちょっと遅れましたがクリスマスシグルイです。どれも素晴らしいですよ。



さあ、大晦日ですね。
いやはや、今年一年も素晴らしく早かったです。
いま御覧の皆様も今年の3ヶ月間ありがとうございました。
是非是非、来年もよろしくお願いします。

まあ、今年最後の前置きはこの辺にしておいて。
昨日は馬鹿みたいに飲んでいました。
仲間内で飲み始めて段々各自の伝説の話(今年一年であった笑える事件。笑えない事件はみんな引くので取り扱い禁止)に。
やっぱり酒が入るとみんな色々な伝説を作り上げますね。

で、そのあと始まったゲーム。
アタック25
有名なクイズ番組のゲームですね。かなりリアルに作ってあって雰囲気はバッチリです。
みんなそれぞれ昨日の飲み会に来れなかった人でキャラメイクをするもんだからそれだけで大爆笑。
キャラメイクに実に30分はかかりました。
で、オープニングクイズ。
アタック25のオープニングクイズはお手つきが無いんですよ。
それを知っていた自分は問題が始まるやいなや○ボタンを連打。
カンで答えたら正解。見事中心をゲットしました。
そのあとは普通のクイズが始まりますが
何故か常に2人が立ちっぱなしの接戦に。
(アタック25では間違えると2問の間起立しています)
しかも30分番組なのにすでに1時間ぐらい経過してるし。
もうレベル低すぎ。
しかもチームモルワイデ(二人組み)は片方が早押しをしてもう片方が答えるというわけのわからない作戦を始めるし。さらに優勝者はベネツィアに行けなかったし。
もうボロボロでしたね。

さらにそのあと始まったウイイレ9の日本チャレンジ。
四人で日本を操作して目指せワールドカップ優勝!
でもオーストラリア相手にやっと入ったと思ったゴールはオフサイドだったり。
頭が痛くて途中で自分が抜けてから勝ち始めたりしたのは懐かしい記憶です。
まあ、最終予選で負けたらしいですけど。
しかも最後のほうはみんな眠くてだらだらだったとか。(自分は頭が痛くて途中でダウン)

なんだかんだで最高に楽しかったです。

さあ、あと数時間で新年ですね。
このblogを見てくださっている皆さんが来年よい年を迎えられるよう願います。
自分にとっては相変わらず酔い年でしょうけど。
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  1. 2005/12/31(土) 21:28:02|
  2. ゲーム
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約束ってのはするときよりも破る時のほうが刺激的で面白いんだぜ

週刊ジャンプ特集  (朝目新聞
「よくわかるジャンプまんがかいせつず」は腹を抱えて笑いました。全部メガジェットかよ。



はい、hollow終わりません。
なんとか84%までは行ったんですけどね。年内に終わるという約束は守れそうにありません。
もう、段々読むのが辛くなってきまして。
本筋以外は上の空で読んでいます。
というより遂にCtrlキー発動。
本筋に関係無い部分はガンガン読み飛ばしています。

ホント最近ダメです。活字に弱くて。
確かに日常も面白いとは思うんですけどね。でも自分が求めてるのは熱いバトルであって、淡々と日常を追っていくのには正直疲れました。
ていうか長すぎ。ノベルで27時間って。しかもまだ終わってないし。
読むだけなのにこんなに時間が掛かるのは正直辛いです。
次に出るゲームはもっと短くてアッサリしてるのを期待しています。

もうちょっとで終わるのですがいかんせんプレーする時間がありません。
シャドウハーツ2ばっかりやってたからかもしれませんが。

最近の自分の傾向としてはストーリーが重厚な大作とかはあまりやる気が起きないんですよね。イベント部分で一時間かかったりとかは。
それよりも自分で動かすゲームがやりたいのです。
やはりゲームというものはプレーすることが一番であって、それにシナリオが付随するものだと思うので。
どんなに面白いストーリーであっても、それが面白いと感じえなければ決して面白いゲームとはなりえないのですから。

hollowは面白いと思いますよ。ただ、活字に弱い自分にとっては長すぎるのと平凡な日常が続きすぎるから飽きてきてしまっただけであって。

ううむ、やっぱりノベルゲーは卒業する頃かしら。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/30(金) 00:02:06|
  2. ゲーム
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これはワナだった

アーダン一人クリア(第一回)   (LOGIC&MATRIX
すごく盛り上げ方が上手くて、とても面白い内容となっています。
FEを知らない人でもわかるように書いているので誰でも楽しめると思いますし。
自分がまた企画を立てた際はこれを目標に頑張りたいです。
アーダン1人クリア、応援しています。




シャドウハーツ2終わりました。
いやー、disk2に入ってからは怒涛の展開で一気にやってしまいましたね。
このゲーム、システムが理解できればかなり面白いです。
それにしても序盤で会った加藤がラスボスだったとは。
舞台が日本に移ってからはずっとそうじゃないかと思っていたんですけどね。
でもラスボスにしては弱かった気がします。
ボスのHPが10000しかないのに連携使うだけで2000から3000近くは当たりましたから。
ヨアヒム(グランパピヨン)にいたっては心眼(ダメージ2倍)+鬼神の耳輪(物理攻撃力+20%)+ギャンブルリングで1人で1000オーバーのダメージを与えていました。
ヨアヒムが強かったのかはたまた加藤が弱かったのか。
一般の攻撃では300ぐらいしか当たりませんからヨアヒムが強かったのでしょうね。
ラスボスは全然苦戦しませんでした。
まあドラクエシリーズのラスボスみたいに恥も外聞も無く何回も変形したり凍てつく波動でいたちごっこしたりしないだけマシですけどね。
それと、カレンはウルの母親だったんですね。
ストーリーを進めていくとウルが愛しているのはやはりアリスであって、ヒロインであるカレンの恋が果たされること無く終わってどうやってハッピーエンドにするのかが最後までわからなかったのですがエンディングで合点がいきました。

それにしても、シャドウハーツ2の最後がシャドウハーツ1の最初とはどういうことですか?
シャドウハーツ1をやらなきゃいけなくなったじゃないですか。
くそ、商売上手だな。ストーリーの途中で普通に1の画面とか使ってるし。
アリスを始めとしてロジャーやアルバート、キースなんて1に出たキャラが結構出てくるし。
ていうか主人公が共通してウルだし!
ええ、わかりましたよ、やりますよ!やればいいんでしょ!
もうやりたくてたまらないんだから!
で、1をやったあとはフロムザニューワールドやらなきゃならないんだから。
自分は見事にシャドウハーツのワナに掛かってしまいましたね。
だって面白いんだもの。
この先もココにお世話になります。

攻略サイトを紹介したところで一言。
ハッキリ言ってこのゲームの全ての要素を攻略するには虎の巻(攻略サイトや攻略本)が必須です。
多すぎ。隠し要素多すぎ。ていうか普通に落ちてるアイテムがわかりにくすぎ。あとからちゃんと回収できるとはいえ回収すべきものが多すぎ。
えっと、普通にやってたら気づかないだろコレってのが多すぎます。
だから移動時は○ボタン連打が基本です。
それをやってても取り逃すアイテムが多々存在するんですから。
もう、ホントに極めるなら相当根性が要ります。
あ、クリアしたって言ってもホントにクリアしただけで、ラストダンジョン入ってから出現する多数のEXダンジョンはまだひとつもやってません。
だからまだまだ楽しむ要素はあるんですよね。
全部やるまではやり込みますよ~。


でもこのゲームはあまりオススメはしません。
それは自分がdisk1で感じたことに基づいているんですが、このゲームはシステムが複雑なんですよ。
だのに説明書は薄い。
矛盾してると思いませんか?確かに説明はゲーム中でしてくれるからそんなに問題は無いんですが。
そして色んな要素が次々と出てくるんですよ。それはもうわんさか。
一個のダンジョンをクリアして新しい街に行ったらすぐに新しい要素が出てきます。しかも連続で。
さらに各キャラで特徴が違って、特殊技を覚えたりする要素が異なるわけですよ。
それだけでもお腹いっぱいなのに魔法を使うために紋章をアレコレ考えたり歩数計というアイテムをもらったもののどうやってカウントされるかが全くわからなかったり各地でしっかり歩き回らないとアイテムや攻撃回数を増やす道具をもらえなかったり。
もうわけがわからなくなります。

それに拍車をかけるのがダンジョンの長さ。
このゲームは序盤だろうと終盤だろうとダンジョンの長さにそれほど差はありません。
一律一時間ぐらいかかります。
システムがわかってきた終盤ならば難なく探索できますが、序盤でシステムがいまいち理解出来ていないのに長いダンジョンをやらされたってわけがわからないだけです。
disk1があまり楽しめなかったのはこのためです。

逆に言えばシステムが理解できる頃には最高に面白い作品になっているはずです。
ですからこのゲームはシステムを理解するまで我慢できるかどうかがポイントですね。
自分はシステムを理解するまで20時間近く掛かったと思います。
でもその分disk2の面白いこと。
システムがわかったからやっとストーリーも楽しめるようになったし。
この部分がこのゲームが人を選ぶ理由でしょうね。
だからメジャーにはなれないのかも。

でも最後までやれるって言うのならオススメですよ。
いつの間にかこの世界に入り込んでしまうはずです。
シャドウハーツ2、面白いゲームでした。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/29(木) 04:35:09|
  2. ゲーム
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これ面白いわ

お前こそどうした?
二段オチ。
俺と妹
途中の妹の存在は?
カッコいいと思ってやっていた行動   (ワラタ2ッキ
これをカッコいいと思えるところがカッコいい。




さあ、やってますよシャドウハーツ2。
気づいたらプレー再開から既に15時間やってました。
disk1では25時間やるのに二週間ぐらい掛かっていたのに。
このゲーム、disk2に入ってから急に面白くなるんですよ。
たぶんシステムに慣れてきてようやっとストーリーを楽しめるようになってきたからでしょうね。

いまは不死山が終わったところ。
ネオアモンも開放してピットファイトも崇拝者の試練まで終わらせました。
平均レベルは50。
主要パーティーはウル、カレン、ヨアヒム、アナスタシア。
ダンジョンの敵全てをスナップしたらレベルを平均化するために主に蔵人、ブランカ、ゼペット、ルチアで探索。
ウルと蔵人は心眼+ギャンブルリングで攻撃力がすごいことになってます。

それにしても、ホントdisk2になってから面白さが違います。
まあ何故かという理由は大体予想がついているのですが、それはこのゲームが終わった頃に書こうかと。
ぬぅ、しかしこのゲームは人には勧めにくいですな。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/28(水) 05:03:27|
  2. ゲーム
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大掃除

受け継がれるのは、光か闇か  (LOGIC&MATRIX  春が大好きっより)
コレと比較したらこのサイトが全然大したことが無いことがバレてしまいますな。



さて、大掃除をしましたよ。
やはり年の瀬、新年はすがすがしい気持ちで迎えたいものですからね。
と言っても新年は実家で迎えるのですが。

今年一年のすす払い、穢れを落とすために色んな所を綺麗にしましたよ。
掃除して一番変化にビックリしたのがテレビ。
拭いたら見違えてしまって、
このテレビってこんなに明るかったっけ?
と思わず言葉に出てしまいました。
その他にも長年配置していた電子レンジとトースターと電気ポットを冷蔵庫や棚の上に置くことによって空間を広くしたり、最近手に入れたドム(ドリームキャスト)やNINTENDO64を見えないところに押し込んでさも片付けたかのように錯覚させたり。
飽和状態だった本棚も要らない本を片付けることによる収納スペース拡大によってどうにか全て収まりました。
あとは机の上を支配していたデスクトップとモニタを、机の横の低い棚に本体を置くことによって机の上の領域を広く確保することに成功。
それと、机の中に眠っていた今年のハズレ馬券数百枚を処分しました。
ハズレ馬券はざっと数えても5万は軽く越えていました。
ほとんどが100円しか買ってないのに。ギャンブルって怖い。

とまあ、数時間かけて掃除をしたわけですが、やっぱり綺麗になると人間って落ち着きますね。
しかも掃除をやったって気になるととてもすがすがしい。
掃除はホント重要ですよ。テレビも明るくなるし。
いままで基本的に掃除ってやらなかったんですよ。
だからいつも埃がたまりっぱなし。
でも、生活が機能する程度には片付けてあるんで普段はあまり問題は無いんですけどね。掃除機をかけないから埃がたまるだけで。
よっぽど汚れてきたらさすがに自分が嫌になって掃除するし。
でも今回は掃除の良さを感じましたよ。いつもやった直後は感じてるんでしょうけど。
次に掃除するのは3月の末あたりでしょうけどね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2005/12/27(火) 01:08:14|
  2. 雑記
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有馬記念回顧

星飛馬のクリスマスパーティー  (Hiro Iro   Goonieより)
かなり豪快。



さあ今年の最後の大レース、有馬記念が行われました。
断然人気の三冠馬ディープインパクトが古馬相手にどれだけの力を見せるのかが最大の見所でした。

結果、ディープインパクト2着。
勝ったのはジャパンカップ2着のハーツクライでした。

自分の見解では、ディープがここまで善戦すると思っていませんでした。
今年の3歳勢が弱いことはラインクラフトが普通に古馬に負けていたり、他の3歳馬が古馬と戦って大した成績を残していないことから明らかです。
たまたまその世代にディープインパクトやシーザリオが存在しただけだと思っていました。
だからディープインパクトも古馬の壁は破れないだろうと、そう予想していたのですが。

今回のハーツクライは素晴らしかったですね。
ルメールが最高の乗り方をしました。
いつもなら後方直線一気で末脚を見せてくるのですが、今回は前につけての先行。
しかもそれでバテることなく直線で抜け出してディープを封じ込めてしまいました。
見事としか言いようが無いです。ハーツクライであの乗り方が通用するならそうとう強い存在となるのではないでしょうか。

ディープインパクトもハーツクライがいつも通りの乗り方だったら勝てたでしょうね。
そうはいかないところが競馬の怖いところでもあり、面白いところでもあるのです。

あと、意外だったのはコスモバルクとリンカーン。
特にコスモバルクは掲示板に載るとは。評価を変えなければいけないかもしれませんね。

逆にがっかりなのはゼンノロブロイとタップダンスシチー、そしてデルタブルース。
ロブロイとタップは引退レースだっていうのに何もいいとこ無しで終わっちゃいましたね。
まあ、確かにタップはタップらしい競馬をして負けてしまったのですから、さすがに年齢も考えるともう限界だったのかと。
ロブロイは今年はいいとこ無し。唯一良かった複勝率も最後の最後で無意味なものとなってしまいましたし。
いつも複勝圏内には残るから侮れないと思って常に買っていたんですけどね。今年は賞味期限切れだったということで。
デルタブルースは何で負けたのか全くわかりません。
叩き3戦目の上、菊花賞馬という実績も持ち、最近の走りを見ても十分強い馬だと思うんですが。
この先に期待しましょう。

まあ、色々ありましたが面白いレースでした。
では来年はどうなるでしょうか?
正直ディープインパクトは究極に強いとは思えません。
今回ハーツクライが勝った様に、これからも多くの壁が立ち塞がると思います。
ということで来年はディープインパクトを筆頭にハーツクライ、デルタブルースあたりが競馬界を引っ張っていくのではないかと。
牝馬で楽しみなのはやはりスイープトウショウとシーザリオですね。
来年の競馬もますます楽しみです。

テーマ:有馬記念 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2005/12/26(月) 05:31:04|
  2. ギャンブル
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パーフェクトを狙う

英会話のセールスにイタズラ  (ワラタ2ッキ
こういうことしてみたい。



一月以上やっていなかったシャドウハーツ2を再開しました。
disk1の最後の方、イーダルフラームで止まっていたんですが、そこから再開。
で、今disk2のニコル(アスタロト)と再開するとこまで来ました。
やっぱり面白いです、このゲーム。
ただ、以前にも書いたとおり疲れます。
何時間もやってると段々ジャッジメントリングの成功率も下がっていきます。
でも狙うのはいつもパーフェクト。
そして3回に1回は失敗。
たまるストレス。
この繰り返しですよ。
でもウルが心眼とギャンブルリングで鬼のように強いので難なく進んでますけどね。
このまま一気にクリアーできればいいなぁ。

テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/25(日) 16:52:53|
  2. ゲーム
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人間って馬鹿だなぁ

シグルイ実写版キャスト  (朝目新聞
舟木兄弟がかなりはまってる。



※注 今日の記事はかなり下品な内容となっております。十分お気をつけ下さい。


人間という動物は思考をします。
ある事象元にして想像力を膨らませ、様々なイメージを自分勝手に作り上げます。
何故なら人間はそういうふうに作り上げられたのだから。
今回はそんな人間の1人がふと想像してしまった時のお話。

先日トイレの大便器で不思議な光景を目にしました。
和式便器の金隠しの部分、そこに便が付いていたのです。
「公共の便器に大便が付いているのは不思議なことではないのでは?脱糞する際に屁と共に出ることによって大便がエクスプロージョンして水が及ばない範囲にまで被害が拡がっていただけでは?」
そんなことを思うかもしれませんが、よく考えてみてください。
金隠しに付いていたのです。
しかも金隠しの外側(レバーの方)ではありませんよ、もとから水が及ばない範囲である内側に存在したんですよ。
まず疑問になるのはどうやってその位置に大便が付着したのかということですね?
さすがに自分で大便を出した後にわざわざ自らの手を用いて金隠しに大便を塗りたくる人はいません。
そもそもそんなことをしてもメリットがありません
こんなことをして喜ぶのは変態だけです。
そう考えるとやはり脱糞をした際に何らかの原因で付着したものと思われます。

ではその方法とは?
考えうるのは脱糞をする際のエクスプロージョンで飛び火したものが付着したと考えるのが濃厚でしょう。
ものすごいエクスプロージョンだったに違いありません。
間違いなくお釣りも帰ってきてますね。
そしてこの方法を使うことによって使用者の向きが確定します。
いくらエクスプロージョンしたとしてもその方向を向かない限り金隠しには付着しません。
ということは使用者は金隠しとは逆の方向を向いて用を足していたという事実が浮かび上がってきます。
どうなんでしょう?本当に普通の人が和式便所で用を足す際にする方向とは逆の方向で用を足す人っているんでしょうか?
まあ、その時点でその人は世間一般とずれていると思うのですが。

さあ、ここまではあくまでも事実関係の究明です。
ここから先が馬鹿な人間が想像力を働かせて考えたことです。

いくらなんでも今あげた仮説はおかしいのではないか?
確かにちょっと無理があります。エクスプロージョンしたとしても金隠しまでの道程はかなりのものがあると思います。
そこで考え出された仮説。
使用者は肛門が腰と一般的な肛門の位置の中間辺りについていた。
実はこの仮説は方向さえ常人と逆ならば成立するんですよ。
ただ、大便の射出速度は相当必要となります。時速20Kmぐらい。

とまあ、ここまで考えただけで十分馬鹿なんですが、なんと更に発展させてしまいました。ここからはもう金隠しに付いていた大便のことなど関係無しです。


もしもシリーズ~もし肛門が手の指先にあったら
うわ、頭悪い。
想像してみてください。自分の指先に肛門があったらどう思います?
まず変わるのは文化です。
どうせ肛門がついてるのが指先なんだから、もう恥ずかしくありません。堂々と大便ができます。
トイレも今のように大きくなく、洗面台サイズにすることが可能です。
しかも絶対考えられるだろうものは携帯用トイレ
これでもういつだって大便ができます。

重要な会議の最中だって。
学校のテスト中だって。
いつでもどこでもぶ~りぶり。

もちろん携帯用トイレのTVCMだって作られるでしょう。
移動中や緊急時に携帯用トイレ だっぷんだ
なんて商品を志村け○辺りがタイアップしてるに違いありません。

絶対にマナーも出てきます。
「御乗車中の大便は他のお客様の迷惑となりますのでお止めください。」
「あなたの指先は子供の目の高さといっしょです。」
「ポイグソ禁止条例、街を綺麗にしましょう。」
「自分の大便は責任を持って持ち帰りましょう。」
うわ、厳守しないと人として疑われる。むしろ社会的に殺される。

でも指先に肛門があると合点がいくこともあります。
FFⅣのバルバリシア。コイツは「ゆびさき」を使って徐々に石化させてきます。
これが指先に肛門があると考えると、ようは石化とはウンコを塗りたくることによるものだと推測されます。
なるほど、女のクセに凄い方法で攻撃してくる奴だ。

あと、絶対喧嘩で使われるようになります。
おそらく凄い人は魔貫光殺砲レベルの威力を持つ脱糞をするのでしょう。
ああ、考えただけで恐ろしくなって来た。


これをもう少し考えて浮かんできたのが手のひらタイプ
手のひらに肛門があるのです。
喧嘩の際はこっちの方が便利かもしれませんね。
アイアンクローのように相手の顔を掴んだらすかさず脱糞です。
これはもうやばい。精神的に死んでしまう。

あと、何かを掴む際に力を入れることが出来なくなってしまいます。
だって力んだら出ますからね


ああ、もうやばい。最高にやばすぎる。
え?何がって自分の頭がですよ。
ちょっとトイレで見た光景からこんな最高に下品でくだらないことを考えてしまう自分の頭に恐怖を覚えてしまいますね。
本当に人間って馬鹿だなぁ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2005/12/24(土) 03:04:04|
  2. 雑記
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  4. | コメント:3

2005年を振り返る~漫画編part3~

ドラえもん最終回  (あんりみてっど  春が大好きっより)
本気で泣けます。

Tactical Assasin 暗殺ゲーム  (Goonie!
面白い!でも英語がわからないのでターゲットがいまいちわからない。



さあ、なかなか終わらない漫画編。どんどん行きましょう。

ドロヘドロ
面白いですよ、コレ。画が見にくいけど。
ハマりますよ、コレ。万人が受け付けるものではないけど。
グロいですよ、コレ。あっさりしてるから全然グロく感じないけど。
高いですよ 、コレ。その分カバーは豪華だけど。
だがそれがいい。 
ドロヘドロを読んでわかること。
それはまだ……混沌の中。
それが……ドロヘドロ!

高いのであまりオススメはしません。
でも、一度面白いと感じたら相当面白いです。
万人が面白いと言うとは思わないですけど。
自分の中では最高に面白いです。
機会があったらどうぞ。
隠れた名作です。


のだめカンタービレ
うん、まあ面白いですよ。
確かに世間で騒がれてるだけはあります。
でもそれだけ。
自分の中ではシグルイやおおきく振りかぶってほどの衝撃は受けませんでした。
良作です。十分良作です。誰が見ても面白いと言うと思います。
ただ、ひねくれものの自分には普通に面白いだけの作品なんです。
面白くないなんて絶対言いません。
読んでるときはすごく楽しめました。
実際面白いんです。
ただ、自分の中では傑作には成り得なかった。
この辺は好みの問題でしょうね。
あ、でも万人に受け入れられるものだと思うのでオススメです。


working!
この4コマは絶品ですぞ、旦那。
間違いなくいまヤングガンガン誌上で一番面白いです。
ヤングガンガンの中で比べられても大したことが無いと申すか?
じゃあ、比較対象を変えましょう。

うめぼしの謎と同程度。
ヤングジャンプのメリーちゃんと羊より面白い。
スピリッツの中退アフロ田中には少し届かない。
ジャンプの大蔵モテ王サーガよりも面白い。

御理解頂けたでしょうか?
とにかく面白いということです。
出てくるキャラも変人ばかりで笑えます。
ちょっとでも興味を持ったら読んでみてください。


寄生獣
もう説明の必要も無いでしょう。
知らないならまず読んでください。
その内容に色々と考えさせられ、人間とは何なのかを考えてしまいますから。
とりあえず読めばその面白さに感動します。
漫画読みならば必ず読まなければならない程の力を持った作品です。
後悔はさせません。いますぐ中古でもいいので全巻買ってきて読んでください。
そして人間の傲慢さ、強さを再認識してください。


めぞん一刻
これも説明の必要が無いですね。
黙って読め是非読んでください。
ラスト周辺は涙のオンパレードですよ。
もうあえて語る必要はありません。
読むことでしかこの素晴らしさはわからないでしょうから。



自分が特に印象に残った漫画を書いてきましたがいかがでしたでしょうか。
いままでに取り上げた作品は全て自分の心に訴えかけられたものでして、感銘を受けています。
機会があれば手にとってみてください。
自分と波長が合えば瞬く間にその世界に没入することでしょう。
そうまるでそれはヘヴンズドアー
ということで、ジョジョは最強の漫画と結論付けられました。
ジョジョ最高!(最後の結論がそれかよ)

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2005/12/23(金) 15:16:58|
  2. 漫画
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2005年を振り返る~漫画編part2~

メタルギア&コナミゲーム特集  (朝目新聞
ホント毎回素晴らしいです。



昨日はシグルイのみの感想となってしまいましたね。
今日はちゃッちゃと他の印象に残った漫画について書いていきます。

おおきく振りかぶって
実はこの漫画、シグルイと同等かそれ以上の面白さです。
高校野球漫画なんですが、いままでにこんなに面白い野球漫画は見たことが無かったです。
初めて「おれはキャプテン」を見たときよりもずっとすごい衝撃を受けました。

滅茶苦茶弱気で卑屈で球のスピードも遅いけど抜群のコントロールを持つ投手三橋。
その三橋をリードして絶妙な配球を考え、常に思考回路フル回転の捕手阿部。
野球に関する抜群のセンスを持ち、打率で勝負する4番田島。
周りを冷静に観察しチームをまとめあげるキャプテン花井。
バイトをして自腹を切り野球部の監督をする程の情熱を持った女監督。

他にも目立たないけどみんないいキャラしています。
しかも相当取材をしているようで、単に根性論で練習をするのではなく常に科学的要素などを取り入れて効率的に練習をするという風景が見られます。
よって、一般の野球漫画と比べて字がかなり多いので1冊読むのにも結構な時間がかかります。
でも、細かく描かれた練習内容やそれぞれの心理描写がすごくうまく描かれていて、思わず一緒に練習や試合をしている気にさせてくれます。

自分はこれほど面白い野球漫画は読んだことがありません。
間違いなくいま各誌で連載している野球漫画の中でもずば抜けています。
少しでも興味があったら読んで見ることをオススメします。
シグルイよりもずっと一般向けだと思いますし。


ヒストリエ
寄生獣の岩明均の最新作です。
アレクサンダー大王の書記官エウメネスの生涯を描いています。
この漫画も描写が凄く丁寧で、紀元前のギリシャ人やスキタイ人などの表現が素晴らしいです。
特に2巻の奴隷であったスキタイ人のトラクスの戦いは民族の誇りをかけたもので、同じスキタイ人のエウメネスに何かを訴えている死に様は凄まじかったです。
「遊牧民族スキタイは世界で最も勇猛で誇り高くそして残忍である」
もうこういう名言があれば自分にはピンポイントです。
イチコロでした。

ただ、いかんせん発売が遅い。年に1冊しか出ませんからね。
それだけが残念です。ああ、早く続きが読みたい。
シグルイほどではありませんがそれなりにグロい描写はあります。
でも、万人が受け付けられるレベルなのでこれもオススメします。


PLUTO
鉄腕アトムのプルートの話を浦沢直樹が視点を変えて描いている漫画です。
原作と違ってかなりサスペンスになっています。
鉄腕アトム自体面白いのですから、コレを鬼才浦沢直樹が描いたら面白いに決まっています。実際面白いです。
ただ、単行本のペースが遅いです。ああ、早く続きが読みたい。
これもかなりオススメです。


プラネテス
結構有名なので知っている人も多いのでは?
2075年の宇宙に関する話です。
何故人間は宇宙に行くのか?
そもそも宇宙の定義とは何か?
宇宙を通して人間は何を考えていくのか?
ということを考えさせられます。

随分重たい話のように聞こえますが、実際はかなり明るいです。
幸村誠の綺麗な画も加わって、かなり読みやすいと思います。
全4巻と読みやすいですし。手軽に深く考えさせられるという点ではかなりオススメですよ。
構成もなかなか良く、すんなりと世界に没入させてくれます。

この漫画は万人に受け入れられると思います。是非読んでみてください。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2005/12/22(木) 00:02:34|
  2. 漫画
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  4. | コメント:0

2005年を振り返る~シグルイ~

最後の一言は余計です・・・
全然おそれいってない。

ちょ、何があったwww  (ねたミシュラン
こんな夢みたいなことが起きてほしい。



さて、2005年に読んだ漫画の感想なんですが……
さすがに全てを挙げているとキリが無いので特に気になったものだけをピックアップしていきますね。

シグルイ
はい、当然最初に持ってくるのはシグルイです。
もう、今年No.1の座は揺るぎ無いです。
駿河城御前試合の第一試合「虎眼流 藤木源之助 対 無明逆流れの伊良子清玄」
片一方は隻腕の剣士。
片一方は盲目と破足の剣士。
彼らは互いに斬ることができるのか?
出来る。出来るのだ。

どうやら第五巻で「シグルイシリーズ」が確定したようです。
藤木対伊良子で既に3年近くやっていますが、これが終わってもまだまだ続くようですな。
ということはジョジョのようにひとつの試合毎に丁寧に描かれていくようです。
もしかしたら10年、20年以上続く作品になるかもしれませんね。

ただ、この作品はそれぐらいの価値はあります。
最小限必要な説明のみ書かれていて、あとは画でわかるようになっています。
しかもひとコマずつ凄く丁寧に描かれているので思わず魅入ってしまいます。
特に涎小豆の虎眼の剣のシーンとか伊良子の仕置き完了のシーンとか。
自分はそのような衝撃的なページに出会うと思わず見惚れてしまい、またそのシーンから得られる情報から様々なことを推測してしまいます。

あ、この漫画は早い人が読めば1冊10分で読めます。しかし自分はそこを30分以上かけて読んでいます。それぐらい見惚れるシーンが多いのです。

この漫画は「残酷無残時代劇」
「死狂ひ」がそのまま描かれています。
ハッキリ言ってまっとうな人間なんて1人もいません。
登場キャラ全員が狂っています。
こう書くと何か聞こえが悪いですが、狂っているという表現は間違っていません。

「1年の半分以上は精神が犯されていて、正常に戻っても自分に息子がいないことを鬼のように悔やむ岩本虎眼」
「盲信して止まない虎眼流の師弟達」
「虎眼の娘ゆえに過酷な人生を送ることになった三重」
「虎眼の妾ゆえに周囲を不幸にする女いく」
「生まれ持っての天賦の才と尽きぬことの無い野心を持ち、虎眼の手で盲目となる伊良子清玄」

ええ、これだけでも十分狂っているということがわかるでしょう。
シグルイは残酷無残時代劇。真っ当な人間とは住む世界が違うのです。

自分はコミックス派なので、内容は5巻までしかわかりません。
5巻までの未だ解明されていない謎を整理してみます。
1、藤木の腕を斬った人物
2、伊良子の破足の理由
3、三重が伊良子を憎むに至った経緯
4、牛股あれで終わり?
5、藤木と伊良子の戦いの決着


藤木の腕を斬った人物
まあ、これは伊良子で間違いないでしょう。
1巻の最初でも「昔の真剣勝負の折」と言っているし、5巻の最後で伊良子からの果たし状も受けているし。


伊良子の破足の理由
これが不思議なんですよ。一体どうやって破足になったのか。
一番濃厚なのはやはり過去の藤木と伊良子の果し合い(実際に立ち会うのは3度目)だと思うんですが。
ただ虎眼流から考えるとあの位置に傷が出来るのは不自然だと思うんですよね。
最初のころは盲目になった後に戦う方法を探すうちに足を使った流れを考え出して、その修行でついた傷だと予想していたんですが。
でも宗像進八朗を斬った際に足を負傷している様子は無かったんですよね。
よく考えて見ると伊良子が修行で負傷するという可能性も低いと思いますしね。

そこで候補に挙がってくるのが虎眼。
伊良子と立ち会うか、藤木と伊良子の果し合いに立ち会うかはわかりませんが、いずれにせよ伊良子が虎眼を殺す際に足を傷つけられるのが有力です。
伊良子は虎眼を殺せると思いますが虎眼もただでやられるとは思わないので。
また、藤木と伊良子の果し合いに虎眼が混ざることがあれば、藤木の腕は虎眼が斬ってしまうという可能性もあるのではないでしょうか?
推測の域は出ませんがね。


三重が伊良子を憎むに至った経緯
伊良子が仕置きされるまでは伊良子に対して恋心さえ抱いていた三重。
仕置き後は拒食となり、伊良子が虎眼流門弟を殺し始めるころに再び食欲が戻るところまでしか描いていません。
ハッキリ言って今の状態では1巻の冒頭のような三重はイメージできません。
むしろ壊れたままで御前試合に臨むと思うのですが。
おそらく虎眼流が伊良子の手によって無くなることによって伊良子に対する憎悪が生まれるのでしょう。
そうだとしても1巻のような三重はやはり想像に難いのですが。


牛股あれで終わり?
5巻の最後で蝉丸の死体の鉤爪が牛股の足を掻き、「毒か!」というセリフで5巻は終わってしまうのですが……
まあ、死は確定でしょう。
どんなにいいキャラでも死ぬ時はとてもアッサリ。それがシグルイです。
というか潔く死ね。ここで変に粘られてもどうしようもない。
あ、牛股は大好きですよ。ただ無様に生きるぐらいならねぇ。


藤木と伊良子の戦いの決着
非常に難しい問題なんですが、ヒントがここにひとつ。
原作「駿河城御前試合」でのこの戦いの表題は「無明逆流れ」
ということは伊良子が勝つのでしょう。
ええ、おそらく。
なんか伊良子は悪役みたいに描かれていますが、主人公は伊良子だと思います。
一応の主人公は藤木なんですけどね。
でも正直、藤木が伊良子に勝てるとは思いません。
藤木が勝った時は伊良子の怪我と慢心があってのことですし。
表題が「無明逆流れ」ですし。
三重が藤木が斬られるイメージを見てしまっていますし。
勝つのは伊良子ですね。
でもシグルイの真の主人公は虎眼だと思ふ。


さあ、いかがでしたか?
これを読み終えた頃にはシグルイが読みたくなっているはずです。
後悔はさせません。是非読んで見てください。
こういう漫画が合わない人もいるとは思いますが……

あと再三再掲ですが、ファンならシグルイポンポコリンは必見ですよ。
抱腹絶倒間違いなし。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2005/12/21(水) 01:57:25|
  2. シグルイ
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2005年を振り返る~漫画編~

恋人の悩み  (ワラタ2ッキ
久々にamazonがいいツッコミを。



さて、ゲーム編に続いて漫画編です。
思い返せば今年から急に漫画熱が発生しまして。
馬鹿みたいに漫画を買ってます。
赤文字は新刊、青文字は中古で購入を表します。

購入リスト
シグルイ1~5巻
おおきく振りかぶって1~5巻
ヒストリエ1~3巻
PLUTO1~2巻
PLUTO限定版1~2巻
金魚屋古書店出納長全2巻
金魚屋古書店1~2巻
プラネテス全4巻+公式ガイドブック
ドロヘドロ1~7巻
のだめカンタービレ1~13巻
荒川アンダーザブリッジ1~2巻
working!!1巻
ハチミツとクローバー1~8巻
寄生獣全10巻
めぞん一刻(文庫版)全10巻
魔女1~2巻
高橋留美子人魚シリーズ全3巻
ヘウレーカ全1巻


ついでに今年読んだ漫画のリストもあげましょうか。
赤文字は初見、青文字は二度目以上を表します。

読破リスト
医龍
ホーリーランド
ハッピーピープル
新ハッピーピープル
モンキーピープル
りびんぐゲーム
モリのアサガオ
げんしけん
らんま1/2
今日から俺は!
うめぼしの謎完全版
拳児(ワイド版)
花の慶次(文庫版)
天使な小生意気
バキ
GANTZ
MONSTER
ジョジョの奇妙な冒険(1~5部)
シティハンター(文庫版)

うわ、なんかすごいことになってる。
一年で結構な量を読んでることになりますね。
自分でもリストにしてみるとびっくりしました。
購入したものを計算すると、ざっと83冊
本棚に入りきらなくなるわけだ。
読んだものは正確な数字を覚えていなかったので冊数はあげなかったのですが、計算して見ると約312冊
購入した冊数と合わせるとその数は約395冊
しかもこれはあくまでもコミックの数であってさらに毎週読んでる雑誌が5~6誌ほどあります。

ゲームに費やした時間といい、漫画に費やした時間といい、莫大な時間をこれらの趣味にあてていたことがわかりました。
これらの時間はもっと何か有意義なことに使えたのではないだろうか?
と、少し自己嫌悪になってみたり。


次回からは気が向いたらゲーム編と同じように少しずつ感想でも述べていこうかと思います。

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  1. 2005/12/20(火) 00:21:18|
  2. 漫画
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2005年を振り返る~ゲーム編まとめ~

寿司の食べ方  (帰ってきたHIROのひとりごと♪
じわじわと笑いがこみ上げてきます。



ここ最近2005年にやったゲームをまとめてまいりました。
今年印象に残ったのは地球防衛軍2バイオハザード4ワンダと巨像ですね。
斬新なシステムや意外な面白さでかなり楽しめました。
バイオ4にいたってはすぐに2週目をやったりしましたからね。
逆にデジタルデビルサーガ2やメタルサーガは面白いことは面白いんですけど、そこまでインパクトの強いものでは無かったですね。
まあ、地味な面白さだったと。

DSは新しい遊び方を提供しています。タッチスクリーンを使うということは中々面白いです。これからも色々なDSのゲームが出てくると思います。逆転裁判4とか。

あと、今年やりたかったけど結局やってないものも結構あります。
ベルウィックサーガ、ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡、虫姫さま。
やる機会が無くてやってないんですよ。
ファイアーエムブレムはやる機会はあったんですけど、どうも評判があまりよろしくなかったので。バイオ4やってたし。

まあ、結論として今年やった中で一番面白かったゲームを挙げるとすれば、
鬼畜王ランス
ってことになります。
次点はあやかしびと

って、一位、二位ともにエロゲーかよ……

その次あたりにバイオ4が入るのかしら。
実際以前のプレー時間と点数をつけた表を見てもらうとわかるんですけど、この3つがずば抜けて評価が高いんですね。
聖戦の系譜とかも高いんですけど、それはあくまで再プレーであって。

でも、自信を持って言えるのは、この3つは間違いなく面白かったということです。
鬼畜王ランスにいたってはへたなゲームよりもずっとシステムがいいですから。
やっぱりアリスソフトの作るゲームは一味違いますな。

今年も色々なゲームをやりました。
来年は何が出てくるでしょうか?
・デビルサマナー葛葉ライドウ
・逆転裁判4
・ヴァルキリープロファイル~シルメリア~
などなど、ちょっと考えるだけで3つも出てきました。
来年も楽しみですね。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/19(月) 00:13:23|
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2005年を振り返る~一般ではないゲーム編~

やっべ!寝坊した  (pya!
慌て過ぎ。



さあ、ゲーム編も遂にラスト。残るは一般ではないゲームです。

SEVEN BRIDGE
期待度 ★★★
評価  ★★★
う~ん、面白いとは思うんですけどね。
何というか、結構ジブリチックだったと言うかなんと言うか。
文章がまるっきりお話になっていたので世界に入りにくかったというか。
まあ、自分にはそんなに合わなかっただけですね。
いや、面白いとは思いますよ。
でも、途中でグリエルもいなくなるし……

ぱすてるチャイムContinue
期待度 ★★★★
評価   ★
ランスVIが面白かったのでかなり期待していました。
が、実際やると単なる作業の繰り返し。
しかもストーリーも薄っぺらくていまいちだし。
もう、久々でしたね。ここまで期待を裏切られたのは。


あやかしびと
期待度 ★★
評価  ★★★★★
これは最高に面白かった!!
キャラ全てが個性があって生き生きとしているし、戦闘も最高に熱くて面白いし。
仲間も格好よければ敵も格好いい奴らばかり。戦闘シーンはあまりの素晴らしさに震え上がりました。
しかも日常の描写もストーリー全体の邪魔にならない程度に、しかししっかりと描かれていてすんなり世界に入っていけます。
最初の5時間は全然面白いと思わなかったんですけどね。学校に通うようになってからが急激に面白くなりました。
最後の先生との戦い後の会話も思わず泣いてしまいましたよ。
もう、九鬼、虎太郎が最高に格好よくてたまりません。
トーニャルート以外のトーニャとか刀子とか愁厳とかも見せ所満載でもう大好き。
狩人には散々笑わせてもらったし。
高速道路の戦いとか虎太郎の戦い全般とか薫と輝義の戦いとかは何度見ても感動します。
それぐらい最高な作品です。

鬼畜王ランス
期待度 ★★★
評価  ★★★★★
このゲーム、実に面白い。
その辺の一般ゲームでは到底太刀打ちできません。
起動するといつのまにか数時間やってしまいます。
キャラも全部いい感じだし、簡単なシステムのはずなのにちゃんと考えないと負ける戦闘ってのも緊迫感があっていいし。
ホント、これだけ面白いシミュレーションも珍しいです。
面白いのはシステムだけではなく、音楽も素晴らしい。
この音楽を聴くだけでまたやりたくなりますね。
かなり古いゲームですが、やはり良いものは良いです。
ただ、思ったよりもリックやパットンが弱かったかなと。
実際、志津香や千鶴子の白色破壊光線や黒色破壊光線が敵の兵士数を減らす常套手段で、他にも後列から兵士数を増やしたマリアやハンティの攻撃を繰り返した方が強かったですね。
あと、地味に役立ったのはコルドバやバレス。逆に期待を裏切られたのはサテラ。
まあ、とにかく面白かったです。

Fate/hollow ataraxia
期待度 ★★★★
評価  ★★★★
ごめんなさい、まだ終わってません。
予定では今年中にはなんとか。
正直各地でネタバレしまくってるので最近びくびくしながら周っています。
いや、面白いんですけどね。
ただ、やっぱり読むだけだからちょっと辛いかなと。
しかも日常が多いからいまいち盛り上がりに欠けるんですよね。
はい、今年のうちにやります。なんとか。

テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/18(日) 18:47:02|
  2. ゲーム
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2005年を振り返る~その他のゲーム編~

XBOX360を買いに来た女の子
評判悪いですね。
毛の法則               (ワラタ2ッキ
なるほど確かに。

立体シグルイ  (絶叫機械+絶望中止 朝目新聞より)
虎眼タワーは凄すぎる。



残りの一般ゲームの簡単な感想を書いちゃいますね。
相変わらず思い入れの強いゲームは長いです。

メタルギアソリッド3 snake eater
期待度 ★★★
評価  ★★★★
CQC   ★★★★★
はい、メタルギアソリッドの最新作です。シリーズも全部やってるので非常に楽しみでした。スネークだし。
実際面白かったですよ、スネークだし。
特に新しい動作のCQCが強くて応用が利いて面白かったです。スネークだし。
レーダーが無くなったのはかなり難易度を上げましたね。ひとつのエリアを進むのに1時間掛かったりもしました。でもそれがまた良かったです。雷電じゃないし。
ええ、雷電嫌い、スネーク大好きです。

真・三国無双4+猛将伝
期待度 ★★
爽快感 ★★★★
今までと変わらない ★★★★★
自分は真・三国無双は2しかやったことが無かったんですよ。3は武器のシステムが気に入らなくてやりませんでした。
でも4では基本的な仕様が2になっているので楽しめました。
ただ、キャラのモーションとかが固定されてて変わり映えしないのが残念でしたね。
そのせいで2を散々やった自分は長い時間は楽しめませんでした。
キャラも全部出してないし、アイテムも全部出してないし。
猛将伝も最初はあまり買うつもりでは無かったんですけどね。たまたまパチンコで勝っちゃって。
外伝モード全部やったらすぐ飽きました。
ゲーム自体は面白いんですけどね。

ファイアーエムブレム聖戦の系譜
もう大好き ★★★★★
昔からやってます。それも何度も。でもクリアーしたのは2回だけです。
いつもレベル上げをし過ぎて飽きちゃったり、10章のアルヴィス直前でデータが吹っ飛んだりしてるんですよ。
で、7月頃に起動したら残ってたデータが2章のラスト、ザインでレベル上げを始めたところだったと。
調度そのころ友人の部屋で聖戦の系譜の攻略本を見つけて再びエムブレム熱が発生してたんですよ。
これはやらなきゃなと。で、2章のザインから始めました。
いつもやるときは序章でアレク、ノイッシュ、アーダンはクラスチェンジしているので、ここでやるのは騎兵全員クラスチェンジ。
数時間掛けてラケシス含む全ての騎兵をクラスチェンジさせました。(アゼルを除く。ラケシスはヴォルツからエリートリングを強奪して杖振りまくり)
そして3章の海賊で総レベル上げ。ここで自分でも凄いと思ったところは、ティルテュのトローンとブリギッドのイチイバルを☆50にしたこと。ついでにデューの風の剣も☆45。
イチイバルを装備したブリギッドの攻撃力は66。計算すると、イチイバルで必殺が出ると単純に攻撃力が132になります。
HPの最高値は80。
132 - 80 = 52
つまり、HPが80あるキャラでも守備力が53以上ないと即死です。
ランゴバルトでも守備力は35しかありません。
ここにイチイバル最強説浮上。
あと、ティルテュがこんなに強くなったことは無かったです。
ティルテュでレプトール殺しました。
フォルセティ使わないでレプトールを殺したのは初めてです。
5章でもアクスナイトを殺しまくってティルフィングの☆を50にしました。
シグルド

必殺が出るティルフィングは強すぎる。
あとラケシスとフィンをくっつけてみたり。
5章が終わった時点で思わず涙が。それでやる気無くなって6章でやめてます。
ああ、ファイアーエムブレムのことを語り始めたら止まらない。

THE地球防衛軍
期待度 ★★
評価  ★★★★★
プレー時間 ★★★★
ちょっと気になったので購入。
これ、すごくいいです。シンプルシリーズとは思えない。これで2000円でいいんでしょうか?
様々な武器を使って巨大生物を撃退していきます。
でかいくせに数も多く、無謀とも思える戦い。
それを勝ち抜いたときの感動。
簡単にやる  EASY
普通にやる  NORMAL
ちょっと難しいHARD
かなりきつい HARDEST
絶望の    INFERNO
と、難易度も5種類あります。
ミッション数が25なので単純に125です。
これだけ完成度が高く、長時間遊べるシンプルシリーズも珍しいです。
アクション好きにはオススメします。

THE地球防衛軍2
期待度 ★★★★★
評価  ★★★★★
長すぎ ★★★★★
難易度 ★★★★★
これもシンプル2000です。そのくせに膨大なボリュームがあります。
難易度は前作に加えてIMPOSSIBLEが加わります。
しかもミッション数は71。
さらに前作の陸戦兵に加えて新キャラのペイルウィングが加入。
クリアーの有無はどっちでクリアーしたかも判断されるので、全てクリアーするには最高で800個近くのミッションになります。
あまりにも長い、敵が強いためにまだ終わってません。
というか飽きました。いまはHARDEST残り20ってところです。
とにかくオススメです。安くて長く遊べます。

バイオハザード4
期待度 ★★★
評価  ★★★★★
チェーンソー ★★★★★
実はバイオは1と3しかやったことがないんですが。
たまたまやる機会があったのでやりました。
すると面白いことこの上ない!
バイオも思い切ったシステムの変更をしましたね。
従来のバイオなら基本的に探索がメインで、敵を相手にしてると弾が無くなったりするためにあまり戦闘をしないで逃げ回ったりしたんですが、今回は逆に敵を殺しまくるゲームに変貌しました。
その爽快感が素晴らしい!とにかく面白い!
ちょっとでも興味があったらやることをオススメします!
色々な銃も出てきて最高に楽しいです。
個人的にライフルが大好き。
あと、チェーンソー強すぎ。

逆転裁判~蘇る逆転~
期待度 ★★★
評価  ★★★
新システム ★★★★★
ハッキリいいます。自分はこれをやるためだけにDSを買いました
だって逆転裁判ですもの。
このシリーズ大好きなんですよ。
どうしても追加された第5話がやりたくて買いました。
新たに入ったのはタッチスクリーンで証拠品を様々な角度から見たり、ルミノール試薬を用いて血痕を調べたりとDSならではの機能を使っています。
それは中々面白かったのですが、どうも第5話自体がインパクトに欠けた様な……
正直、話としてあまり好きではありませんでした。
2以降の逆転裁判によく見られるのですが、無駄に会話が長くなったりしてるんですよね。
たいして面白くも無いのに会話ばっかりが長引いて。
しかもアニメーションのせいで早く文章の続きが読みたいのになかなか進まなかったり。
1の法廷みたいにもっと全体をすっきりしたものにして、推理に集中させてほしいと思いました。
面白いことには変わりは無いんですけどね。ただ、推理をさせるのかくだらない話で笑わせるのかは区別してやってほしかったなと。
シリアスなシーンが続いているならずっと続けてほしいんですよ。変な口癖とかを入れないで。
無理にキャラに個性を入れすぎてる気がします。
次回作ではそのへんをもうちょっと改良してほしいですね。

大人のDSトレーニング
期待度 ★★
脳年齢 20歳(というか20歳出ない人が理解できない)
いま流行の頭のトレーニングです。
なかなか面白いですよ。
毎日やると段々自分が成長していくのもわかりますし。
ただ、自分は飽きました。だって基本的に同じことの繰り返しなんだもん。

やわらかあたまじゅく
期待度 ★★
段位  9段(1921グラム)
頭のトレーニングですね。
これも面白いミニゲームをやっていまの自分の頭の状態を確かめられます。
なかなか面白いですよ。
さすがに飽きましたけど。
みんなで競うと脳も活性化されます。

アナザーコード~2つの記憶~
期待度 ★★★★
評価  ★★
これ、発売当時やりたかったんですよ。で、DSを買ったからついでにやってみようかと。
面白いんです。推理メインで面白いんです。余計なことは一切省いて推理ばっかりですから。
しかもタッチスクリーンを使った推理が多いので実際にやってるかのように推理できるんですよ。
結構面白いんですが、プレー時間が短いんです。
たったの5時間。
ああ、もうちょっと長ければな……

ゼルダの伝説~神々のトライフォース~
剣を振らない難易度 ★★★
普通の難易度    ★★★
はい、最近やってたものですね。
昔から好きで、つい剣を振らなかったらどうなるのかなと。
詳しくはログを御覧ください。
剣を振らないゼルダの伝説

ワンダと巨像
期待度 ★★★★
評価  ★★★★★
面白かったです。詳しくはログを御覧ください。
ワンダと巨像

海腹川瀬・旬
ルアー ★★★★
評価  ★★★
このゲーム、マイナーですけど何気に面白いです。
いまだにクリアーできませんけど。
興味がおありなら一度やってみては?
ただ、入手できるかどうかは責任は持ちません。

ギルティギアイグゼクス シャープリロード
腕前 ★
1年ぐらい前からチョコチョコやってます。
暇な時とか、誰かと対戦したりとか。
ヘタレ闇慈使いです。


テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/17(土) 17:23:11|
  2. ゲーム
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2005年を振り返る~RPG編~

DQシリーズ「定番」アイテム・呪文の効果・数値の推移について  (ゴルゴ31
凄いデータ量です。これを見ればかなり比較できます。



では昨日に続いて2005年にやったゲームの感想でも。
まずはRPGから。RPGを抜き出すと、

・デジタル・デビル・サーガ~アバタールチューナー2~
・FFⅥ(PS版)
・ファンタシースターgeneration2
・メタルサーガ~砂塵の鎖~
・テイルズオブエターニア(PS)
・ミスティックアーク(SFC)
・FF5(SFC)
・シャドウハーツ2 ディレクターズカット

となります。
以下、簡単に感想を。希望があればさらに詳しい感想も書こうと思います。
各評価の星は最高5です。期待度はやるまでどれだけ期待していたかを表します。
なんか感想の長さで思い入れの度合いがハッキリしてますね。

デジタル・デビル・サーガ~アバタールチューナー2~
期待度 ★★★
評価  ★★★★
・前作「デジタル・デビル・サーガ~アバタールチューナー~」の純粋な続編にあたる。シナリオがつながっていて、前作でわからなかった謎が全て解明される。
・はっきり言って最初は全然期待していませんでした。前作があまりにも中途半端で面白くなかったので。でもそれはいい方向に裏切られ、かなり楽しむことができました。マントラヘキサドライブやリンケージ等のシステムもいい感じで、シナリオも良かったので評価は高いです。
個人的にミニゲームのシューティングが結構好きです。


FFⅥ(PS版)
再プレー ★★★
・久々にやりたくてやっただけです。最後の方が面倒になって結局ソウルオブサマサを取ったりケフカを倒していないですけど。
・でもやっぱり面白かったですね。レオ将軍がかっこいい。
・キャラの名前が全部「サザエさん」なのは秘密。「マーシナリー マスオ」や「ギャンブラー アナゴクン」、「サムライ ノリスケ」、「アサシン タラチャン」「やせいじ イクラ」「ゆきおとこ フネ」「ものまねし イササカ」


ファンタシースターgeneration2
期待度 ★★★★
評価  評価に値せず
画面の見にくさ ★★★★★
・はい、期待していたセガエイジス2500でした。
・エンカウント率の高さ、凶暴なまでの雑魚敵の強さ、攻撃をしたり喰らう度にやらなきゃならないタイミング合わせ。(しかも成功しても1割程度の増減しかしない)
・ひどいゲームです。ネイがいなくなった瞬間に断念しました。このゲーム、クリアーできる人って相当凄いと思う。いや、根気がですよ。


メタルサーガ~砂塵の鎖~
期待度 ★★★★
評価  ★★★★
・待ちに待ったメタルマックスシリーズの最新作。
・昔の音楽を基本的に使っているので違和感無くゲームの世界に没入しました。3Dになっても世界観は失われず、かなり正統なメタルマックスの続編でした。
・戦車のカスタマイズ性はそんなに変わっていなくても、全体的にメタルマックスなのでシリーズファンなら楽しめると思います。
・ただ、ロード時間が長いのがちょっと。メニューを開くだけで数秒かかるのはどうしたもんかと思いました。
・その反面、アニメーションカットによる高速戦闘は素晴らしいです。一瞬で戦闘が終わります。結構エンカウントが多いゲームなのでこのシステムを搭載したのは良かったと思います。
・色々と突っ込みどころはありますが面白かったです。


テイルズオブエターニア(PS)
期待度 ★★
評価  ★★★★
・いままでやろうやろうと思っていてようやくやりました。
・テイルズはファンタジア、デスティニー、シンフォニアしかやったことが無かったのですが、これはファンタジアに続いてシリーズで2番目に良かったかと。
・普通に楽しめました。


ミスティックアーク(SFC)
再プレー ★★
評価    ★
・中古で500円だったので久々にやってみました。
・めんどくさくて途中で終了。


FF5(SFC)
すっぴん ★★★★★
・頑張ってすっぴんクリアーしました!詳しい内容はそちらで。


シャドウハーツ2 ディレクターズカット
期待度   ★★★★
評価(途中)★★★★
・なにやら評判が良いのでやってみたいなと思っていました。
・ジャッジメントリングシステムは確かに面白いです。でも、全てがそれだから非常に疲れます。成功させるには集中力がいるんで。
・それとダンジョンが長い。戦闘も長い。戦闘も多い。
・面白いとは思うんですけどね。いかんせん数時間やったら疲れてしまうのでなんとも進みません。
・プレーして最初の5時間は正直つまらなかったです。それというのも、システムが複雑なためです。
・でも段々システムに慣れてくると面白くなってきました。一度起動すると結構やるのですが、疲れるために起動するまでの勇気が……


とりあえずRPG編はこんなところで。
この中で更に詳しく書いてほしいものがあったら是非教えてください。

テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/16(金) 07:34:45|
  2. ゲーム
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  4. | コメント:2

2005年を振り返る~ゲーム編~

ジョジョ第6部 「ストーン・オーシャン」特集  (朝目新聞
素晴らしい。でも6部はそんなに好きで無かったりします。



早いものでもう今年が終わろうとしています。
このblogが始まってからも2ヶ月が過ぎています。
まさかこんなに続くとは思いませんでした。

というわけで今年1年でプレーしたゲームを振り返ってみようと思います。
は初めて、は再プレーです。点数は主観なのであまり気にしないでください。
 
一般ゲーム
メタルギアソリッド3 snake eater約20時間80点
デジタル・デビル・サーガ~アバタールチューナー2~30~40時間75点
FFⅥ(PS版)20~30時間85点
ファンタシースターgeneration2約5時間で挫折5点
真三国無双410~20時間70点
メタルサーガ~砂塵の鎖~20~30時間80点
ファイアーエムブレム聖戦の系譜(2章ラストから6章まで)約15時間95点
THE地球防衛軍約40時間85点
THE地球防衛軍2100時間超90点
テイルズオブエターニア(PS)約25時間80点
ミスティックアーク(SFC)約15時間で挫折50点
バイオハザード4約15時間90点
真三国無双4猛将伝約5時間60点
逆転裁判~蘇る逆転~(第5話のみ)約5時間70点
大人のDSトレーニング不明75点
やわらかあたまじゅく不明80点
アナザーコード~2つの記憶~約5時間65点
FF5(SFC)すっぴんクリアー30~35時間90点
シャドウハーツ2 ディレクターズカット(中断中)約25時間未評価
ゼルダの伝説~神々のトライフォース~剣を振らない約5時間80点
ワンダと巨像約20時間85点
海腹川瀬・旬随時70点
ギルティギアイグゼクス シャープリロード随時80点

意外とやってたんですね。
こんなにやってるとは思わなかったです。

一般ではないゲーム
SEVEN BRIDGE約15時間65点
ぱすてるチャイムContinue挫折30点
あやかしびと25~35時間90点
鬼畜王ランス約20時間95点
Fate/hollow ataraxia(中断中)約15時間未評価

う~ん、まとめてみるとえらい時間ゲームやってることがわかりました。
次回からはそれぞれのゲームの感想を書いていくつもりです。
スルーされるものもあると思います。
何か聞いてみたい作品があれば教えてください。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/15(木) 00:04:22|
  2. ゲーム
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試験に出るシグルイ

手術費くわしく  (ワラタ2ッキ
ゲーセンで本気でやると一曲で皮が剥けます。



シグルイを読み返してクイズを作ってみました。
中々難易度が高いものもあるので頑張ってください。
答えは続きを読むでどうぞ。

Q1、陰腹をして徳川忠長に諫言したのは誰?

Q2、他流のもの丁重に扱うべし。倒すことまかりならぬ。<A>にして帰すべし。

Q3、伊良子が折った藤木の指はどこ?

Q4、「彼奴め天稟がありおる」「否 彼奴は<A>にござる」

Q5、「流れ」は虎眼流<A>以上の秘伝。

Q6、童唄で咲いたのは花と袈裟と目隠しと何?

Q7、要は皮一枚。<A>によっても人は死ぬのだ。

Q8、<A>…男はみな<A>

Q9、伊良子が母親に買って来た銀鍔の個数は?

Q10、いくが乳首が無いのはどっち?



[試験に出るシグルイ]の続きを読む

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  1. 2005/12/14(水) 00:02:56|
  2. シグルイ
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ワンダと巨像

来た来た  (pya!
目指すは場外。

真・女神転生Ⅲコスプレ  (ボルテクス会
コスプレって言ってもそんな大掛かりなものではないんですが。
むしろシンプルすぎて笑えました。
特にスカアハとタケミカヅチがツボに入りました。



「ワンダと巨像」プレーしました!! (公式サイト
前々から気になっていたんですよ。
そして店で安かったから買ってみました。

開けてまず驚いたのは説明書。
いままで見たことの無いような作りでびっくりしました。
一瞬全然説明してないじゃんと思ったほどです。

そしていざプレー。
凄く綺麗なグラフィック。ずっと先まで広がる大地。
愛馬アグロを駆って目指すは剣の光が指し示す方角。
それを頼りに崖や谷を駆け巡るワンダとアグロ。
巨像を発見。
隙をついて剣の光で巨像を照らし弱点を探す。
弱点を的確に突いて巨像撃破!

一連の流れはこんな感じです。
動きも結構思い通りに動いていい感じです。
しかも自分には「地球防衛軍」で培った腕もあるのでスムーズに進みました。
とにかくでかい巨像にはただただ圧巻ですよ。
巨像と比べたら絶望的に小さいワンダを操作して巨像を倒すのです。

このゲームの最大の見せ場はやはり巨像を倒す方法を見つけること
はっきり言ってこれがわからない限り一時間も二時間も戦闘が続きます。
だけどその分弱点がわかった時の楽しさ、倒した時の嬉しさもひとしおです。
倒すべき巨像は16体。どれも一癖も二癖もある憎い奴です。
もちろん各巨像には各々の倒し方があるわけでして、それがわかりにくいものからすぐ気づいてしまうものまで様々。
もしわからなくても時間が経てばテロップが流れてヒントを出してくれます。
あれこれ色々とするうちに倒し方がわかるわけです。
むしろ正攻法だけでは絶対に倒せません。
この攻略が最高に楽しいですね。

クリアーした後にはタイムアタックやハードモードが出現します。
結構やりこみ要素はありますね。

ただ、基本的に常に本気勝負(油断すると即死)なのでかなり疲れます。
特に3D酔いをする人は気をつけて。ぐるぐる回ってるといい感じに酔えます。

まったりとした空気の中での生死を掛けた真剣勝負
そういうものを楽しみたい人、アクションが好きな人にはオススメです。
ただ、デビルメイクライのような爽快感はあまりないのでお気をつけて。

テーマ:ワンダと巨像 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/13(火) 00:29:15|
  2. ゲーム
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ゼルダのまとめ

いかにして隠すか?  (猫と重金属
なるほど、シグルイならでは。



今日競馬中継を観たあと、テレビを点けっぱなしにしてたわけですよ。
すると流れたのは「ちびまるこちゃん」
踊るポンポコリンが流れると頭に浮かぶのはもちろんシグルイポンポコリン
脳内変換して「む~ざんむ~ざん」歌ってました。
それと、番組内の「あんたそんな格好してたらいくら馬鹿でも風邪引くよ」というセリフで吹き出しそうになりました。


てなわけで、剣を振らないゼルダの伝説総まとめ。
実は、今回のプレーをする前に一回やってみたんですよ。
その時は剣も服も縛りは無しで。
すると思ったよりも簡単にクリアーできたんです
だから服を取らないとかハートを集めないといった条件を加えたんですよ。
そのおかげでカメイワ以降は凄まじい難易度になりましたけどね。
まあ、無いよりはあったほうがよかった条件かなと。

剣を振らないって言っても、実は突撃って凄く使える技なんです。
下手したら剣を使わない方が簡単だったところもあると思います。
この条件、実は難しくなかったです。
それよりも服とハートの縛りの方がずっと辛かったですね。

あと、今回のおかげで気づいたこと。
・鍛冶屋を助けないと4つ目の瓶は手に入らない。
・剣レベル3にしないと強力爆弾は買えない。
・やっぱりガノンには普通の矢は効かない。
・ガノンの体当たりは緑の服では8くらう。
・剣レベル3でもガノンを倒すことは可能。
・完全に剣を振らない方法は無い。(カーテンのせい)

こんなところでしょうか。
まあ、どなたか他に条件をつけてゼルダをやる際には考慮して見てください。

結論としては
ゼルダは剣を振らなくてもクリアーできる。
ということです。
あんまり山場も無かったから盛り上がりにも欠けましたからね。
FF5すっぴんクリアーと比べたら月とスッポンです。

では、これをもって剣を振らないゼルダの伝説は終わりとします。
読んでくださった皆様、ありがとうございました。

さて、次は何をしようか……

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/12(月) 00:52:32|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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剣を振らないで最終回

ドラクエ3(FC)画面シグルイ  (朝目新聞
素敵すぎる……



いままで散々シグルイになっていたゼルダの伝説ですが、久々に普通に戻そうかと。
いや、いままでは山場が無くて大したネタが無かったんですよ。
それが今回色々あったので。
というわけでいってみましょう。今日は第7のクリスタルから。

とりあえず状況整理を。
ハート  12
爆弾   35
矢    35
剣レベル  2
盾     青
服     緑
瓶     3

普通にやるのと違うのは剣レベルと盾、ハートぐらいですね。
それにしても瓶の4つ目が存在しない。
瓶には命と魔法、命2つを詰めていざカメイワへ。
ここで黄色の服の偉大さに気づきました。
ワンワンやオレンジ色の変な奴の新規モンスターの体当たり一回でハートが4減ります
油断すると即死。
それでもなんとか大きなカギを入手してダンジョンの奥へ。
当然大きな宝箱は無視。
すると困ったことに。
ここの宝の鏡の盾はビームを無効化します。
当然それを利用することで手に入るカギも存在します。
じゃあどうやって対応したのか?
強引に突き進みました。
当然何回か死にました。
条件には入れてなかったですけど、コンティニューしないって決めてたんですよ。
そのために前回書いたように氷の神殿からやり直したりしたわけで。
でもここまで来たらそんなことは言ってられません。
カギを取ったら死にました。
即コンティニューです。
やっぱり人間にはある程度の妥協が必要ですよ。

で、ようやくボスへ。
まずは氷の首を倒します。
これは意外とあっさり。
その後に炎の首を倒すんですが、氷のロッドが当たらないこと。
しかも真ん中の首が伸びてきてはハート4つ減らすし。
どうにか首ひとつにして一騎打ちになっても剣レベル2だから時間の掛かること。
薬も全部使い切っての勝利でした。

薬を補充してガノンの搭へ。
ガノンの搭へ行く前のカメイワからの道程にいるのはライオンヘッド3匹。
突撃で無視していくんですが、3匹とも一回ずつ、計3回ダメージを食らいました。一回のダメージが3なので、減ったハートは9個。
最高ハートは13個。
服が緑ってのはこんなに辛いんです。


ガノンの搭へ侵入。
どうせ赤い服は要らないからと、真っ直ぐ上を目指す。
迎え撃つは弓しか効かない赤い奴と回転しながらレーザーを撃ってくる目玉。
銀の矢じゃないから赤い奴を倒すのに時間は掛かるし、二体いる目玉のレーザーは盾が鏡じゃないから防げないし。
もう、3部屋回るだけで死に掛けでしたよ。
むしろ一回死にました。
そしてやっとの思いで先に進むと大きなカギが無いと進めないということに気づく。
結局泣く泣く地下を攻略することに。
そして出てくるのは最初に戦った6匹いるボス。
いつもなら銀の矢で一発で倒せるはずなのに矢を3本射らないと死なないという事実。
一気に矢の本数も減りました。
もう、上の階を攻略するのにいちいち戦っていられなくて、エーテルやボンバーを連発するという事態に発展
入った瞬間に魔法、全員死亡で扉が開く。
そんなんだからアグニムまでは意外と簡単でした。
アグニムも大した攻撃力は無く、虫取り網で難なく撃破。
逃げるガノン。
オカリナで呼べる鳥で追いかけるガノン。
この時点でオカリナが無かったらどうなるのかという疑問。
でもよくよく考えたらオカリナが無かったら第6のクリスタルが入手できないという事実。


そんなわけで、あとはガノンを倒すのみになりました。
とりあえず、剣レベル2、普通の弓で倒すことができるのかという実験を。
ガノンに突撃するガノン。
「カチッ」という音と同時にダメージを食らうガノン。
そのダメージは8。


………

はい、まずわかった事実を。
・剣レベル2ではダメージがあたらない。
・ガノンの体はハート8個に匹敵する。
・いまの最大ハートは13個。
・やっぱり赤い服は偉大だ。

というわけで、ピラミッドの願いの泉を開くために強力爆弾を買いに行くことに。
しかし店には強力爆弾は存在しなかった。
仕方ないのでとりあえず剣レベル3にする。
この時、鍛冶屋を復活させることで第4の瓶が現われる事実が判明。
瓶入手。
強力爆弾が売られていることを確認。
これによって剣レベルが3にならない限り強力爆弾は開発されないことが証明された。

とりあえず剣レベル3、普通の弓で再実験。
ガノンにダメージが当たる事を確認。
どうやら剣レベルは4にしなくてもいいらしい。
続いて、ガノンの最終段階に対して弓を放つ。
「カチッ」という音だけが後に残る。
本当に銀の矢でなければ倒せないらしい。

銀の矢にして再び再挑戦。
ガノンの体当たりはハート8個。
火はハート4個を消費する。
どうにかこうにか撃破。
エンディング。

いや、ホントにガノン戦はこれと言って書くことが無いんですよ。
また突撃しまくったってだけで。

エンディング中に各ダンジョンのプレー回数が流れる。
「カメイワ」からだけだから10回前後だろうと予想。
ここで初めて倒れて妖精に回復してもらうのもカウントに含まれる事実を知る。
そのおかげで必死にプレー回数を増やさないように死んだ瞬間にリセットしてたことが無駄だったということに気づく。
実に無駄に頑張っていたのである。

まあ、そんな感じでした。
ゼルダ

上がクリアー時のデータ。
服が緑、盾が青、わかりにくいですが剣が3です。
ハートのかけらの一個はヘブラ山で油断して取ってしまいました。

まあ、今回の条件プレーは思ったよりも難しく無かったです。
皆さんも時間があればやってみては?

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/11(日) 04:33:07|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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セーブして続けたい

先輩と一緒にホラー映画   (ワラタ2ッキ
ハバッ!ハブァバババ




えー、今回もゼルダの続きなんですが、その前に一言。
確実にシグルイになりつつありますが、しっかりプレーはしてます。
じゃあ、いつもの調子でスタート。
今日は第5のクリスタルから。

雪の中をガノンは進む。辿り着いたのは氷の神殿。
河童みたいな妖をフックショットで突き刺し進む。
部屋の向こうに見えるは大きな宝箱。
しかしガノンは見向きもしなかった。
身を纏う物はなんでもいいのだ。
先には凍りついた物質。
「物狂いか」
そう語ったガノン。
恐るべき事実に気づいた。
凍り付いているのではない。敵は既に構えているのだ。
そんなことは何の問題も無くファイアロッドを連発。
苦も無く第5のクリスタルを入手した。

次に向かうは沼地。
エーテルを唱えて先へ進む。
迷いはしたもののボスまで進む。
大きな目玉に複数の小さな目玉。
爆弾を使い複数同時攻撃を繰り返す。
その時恐るべき事実に気づいた。
氷の神殿で黄色の服を拒んだガノン。
敵の体当たりで喰らうダメージは4つ
ハートの総数は11個
死は目前に迫っていた。

倒れるガノン。
救いの妖精。
しかしその妖精も2度まで。
最後の妖精を使った後の一騎打ち。
軍配は敵に上がった
即座に画面が暗くなった。
神の怒りか。
ガノンは再びピラミッドにいた。
もう一度あの目玉に挑戦することにする。
しかしこの時ガノンはまだ気づいていなかった。
まさか再び氷の神殿から侵略する必要があるとは……

うんざりしながらもガノンの必死の頑張りで大目玉を退治した。
これで残るクリスタルはあとひとつ。
果たして緑の服と青い盾を好むガノンはこの先進むことができるのか。
挫折することなく最後までマスターソードレベル2でいけるのか。

出来る。
出来るんじゃないかな?

ところで今回は奇怪なことが起こっている。
存在するはずの4つ目の瓶を入手できないのだ。
瓶3つでいけるのだろうか。

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  1. 2005/12/10(土) 00:02:12|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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ゼルダのシグルイ

「ヴァルキリープロファイル シルメリア」発売決定!  (春が大好きっ
前作が最高に良かっただけに期待します。でも出来れば3Dにはしてほしくない。



さあ、剣を振らないゼルダの伝説です。
完全にシグルイになっています。
今日は第4のクリスタルを取ってから。

虎拳を習得パワフルグラブを入手したガノン。
自ら道を切り開く術を習得した。
次に進むはいかなる場所か。

行き先は森。
魔の者がうごめく呪われしドクロの森。
別名迷いの森。
魔の者は不意の来訪者を心からもてなした。
複雑なダンジョンである。
入り口が何通りもあってどこから侵入すべきなのかも定かではない。
珍しく迷うガノン。
見つけたのは小さなカギ。
思考するガノン。
思い出してみるとこのカギで開ける扉の先は他からも行けた気がする。
ではここでこの小さなカギを使うのは効率的とは言えぬのではないか?
そしてガノンは少し迷ってから決断する。



「セーブしておわる」


ガノンが気づいた時にはすでにピラミッドの頂上にいた。
「こは何事ぞ?」
不思議なものである。
さっきまではドクロの森にいたはずなのにいつの間にかスタート地点に戻ってきていた。
疑問を持ちながらも再びドクロの森へ。
小さなカギのおかげで新たな道が開ける。
これが神の思し召しだとは夢にも思わないだろう。
傀儡。所詮ガノンは傀儡なのだ。

大きなカギも手に入れて、遂に焼き鏝ファイアロッドを手にする。
向かうはドクロの森最深部。
最深部は焼き鏝ファイアロッドによって道が開けるのだ。
ぐんぐん奥へ進むガノン。
しかしその動きが止まった。

目の前に立ち塞がるのは……














カーテン














ガノンの宿敵カーテンである。
以前は歯が立たなかった。
しかし今はまだ試していない方法がある。
マジックハンマーで叩き潰す。
フックショットで突き刺す。
ファイアロッドで燃やす。
エーテルを使う。
シェイクを使う。
ボンバーを使う。
………
……


ダメだ。頑強なカーテンはびくともしない。
一体どうすればいいのか?
ガノンにはもう手段が無かった。

しかし、その時声があった。














藤木さまガノンさま。斬ってくださいまし。憎い、憎い憎い伊良子カーテンを














怪物め!

ガノンがとったのは星流れの構え。

剣を振るわないのでは無いのか?

星流れの構えが蘇らせた忌まわしき禁忌。
それをいま再び破ろうとしていた。



も~りのカーテンじゃまもの
”ガノン”をあしどめし~てたら
あ~かいみちひらいた
む~ざん む~ざん




道は開けた。奥へ進む。
待ち構えるは巨大な蛾。
ガノンを正面にして悠長に動き出す。
ガノンは全く動いていない。
ガノンに構わず動き始めた蛾は恐るべき事実に気づいた。
動いていないのではない。ガノンはすでに構えているのだ。
焼き鏝で燃やされていく巨大な蛾。
さらし首となった蛾が持っていたのはハートの器とクリスタルだった。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/09(金) 00:02:02|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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水曜どうでしょう最終夜

パチンコ絶好調だった日 (ワラタ2ッキ
逆に考えると4万で命を買ったんですね。



2005年水曜どうでしょう最終夜は真っ暗な状態でスタート。
文字だけで進行して行き、そのまま朝の決着までずっと真っ暗。
それ自体は面白いと思うんですが、なんとも会話の内容がいまいちピンと来ませんでした。
そこまでは面白くないかなと。
やっぱり今回はロビンソンが出てこないとイマイチでしたね。

今回の西表島は全体を見ると平均値よりも下の評価です。
そこそこ笑える場面はあっても数が少なく、全体的にまったりと進んでいきました。
やっぱりこれは無理に8週にして長い間放映するのではなく、長くても4週ぐらいにするべきだったと思います。
その方がオンエアは少なくなってもより密度の濃いいいものが出来上がるはずです。
来年以降のどうでしょうに期待することにします。

それにしても、次の放映はまだあるかどうかもわからないのですね。
去年なら「スペインの牛追い祭り」という素晴らしいフリがあったわけですが。
出来ることなら、こんな大掛かりでしかも一部に留まってやる企画よりももっと小さい企画が観たいです。
「社内でクリスマスパーティー」や「十勝二十番勝負」のような。

今回の旅に関しては批評ばかりでしたが、なんだかんだ言ってやっぱりどうでしょうが好きなんですよ。
好きだからこそ、次に期待するわけです。
次の企画を待っています。

テーマ:水曜どうでしょう/リターンズ/クラシック - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2005/12/08(木) 00:06:51|
  2. 雑記
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シグルイをまとめてみる

珍しく本日二回目の更新です。
最近のこのblogを御覧になられている方なら気づいている人もいると思いますが、だんだんシグルイ色に染まってきております。
これというのも、シグルイ5巻が発売したため。
そして、シグルイが最高の漫画であると同時に最高のネタになりえるため。

シグルイは間違いなく傑作です。

そんなわけで、ちょっとまとめていこうと思います。

まずは自分のシグルイ紹介。
死狂ひ

だったらイケるぜ!さんより、
シグルイ5巻加筆修正

朝目新聞さんより、
シグルイ特集

夜明けの縦笛吹きさんより、
良い子のための消しゴムスタンプ講座
良い子のための消しゴムスタンプ講座(覚醒編)
スタンプ道はシグルイなり
シグルイネタにござる

ゴルゴ31さんより、
菜の花畑さんのシグルイポンポコリン

あなざわーるどさんより、
美味シグルイ

TRIDENTさんより、
あずまんがシグルイ
仮面ライダーはシグルイなり
ナデナデしてと申したか
エシディシ風興津三十郎

black sheepさんより、
シグルイ占い

他、
シグルイ御先祖占い


簡単に探してもこれだけ見つかりました。
シグルイがどれだけ愛されているかよくわかりますね。
シグルイポンポコリンはフルコーラスがわからないのが非常に悔やまれます。

あと、シグルイ占いは三重。
シグルイ御先祖占いは虎眼先生でした。
うむ、自分は岩本家の人間らしいですね。

とにかくシグルイはオススメです。
少しでも興味を持ったら是非読んでみてください。

テーマ:オススメ! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2005/12/07(水) 12:58:50|
  2. シグルイ
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ボヨヨ~ン

コピペやめてパピコにしよう!
その発想は素晴らしい。

分かりやすい例え
これは分かりやすい。       (ワラタ2ッキ

ジョースター御一行様にありがちな事  (ねがすぱ
チッチッチッチ!



さあさあ、今夜もゼルダをやりますよー。
今回は水の神殿から。

無我の境地。
ガノンは無心で水の神殿を突き進む。
目の前にそびえるは大きな宝箱。

デレレレーー
ボヨヨ~ン。フックショットだ!」

………

………

ボヨヨ~ン」って……

遂にフックショットを手にしたガノン。
さっそく使ってみるのだった。





キリキリキリ……





こ、こは何事ぞ!?






キリキリキリ……








キリキリキリ……








嘘を吐かれるということは結構堪えるものである。
ガノンの落ち込みようといったら……


沈んだ気持ちのままボスと決闘となった。
ガノンは気持ちを切り替えることに関してもベテランである。
倒すべき対象を捕捉したのなら鬼神へと切り替わる。

ボヨヨ~ンショットフックショットを使い周囲を取り巻く何者かを引き寄せる。
自分の正面まで来たら即座にマジックハンマーに持ち替えて叩き潰す。
この作業を幾度と無く繰り返していくのだ。
「1人殺せば殺人犯。世界中の半分を殺せば英雄。全てを殺せば神である。」
ガノンはまさしく神になった。
取り巻きがいなくなった敵は動き回ることしかできず、もはやペガサスのガノンの敵ではなかった。

第二のクリスタルを入手したガノン。
次に襲撃する場所は街か森か。


ガノンが選んだのは街だった。
怪しげな石像が入り口の不思議のダンジョン。
しかし入る度にダンジョンが変わることは無かった。
真っ先に大きなカギを手に入れ、パワフルグラブを装備する。
それにしても暗い建物だ。明かりを取り入れるために爆弾を仕掛けた。
もっとも、この建物自体を爆破してしまえば簡単に解決するのだが

地下牢には囲われもののいく捕らえられている女性がいた。
連れて行けとせがんでくる。
ガノンは何も語らない。
それを了承と勘違いしたのか、女はガノンについていった。
ところが、女に日光をあてたところ、見る見るうちにその姿は恐ろしい化け物に変身したではないか。
闇の世界の太陽とは恐ろしいものである。

さあ、現われた首だけ野郎。
「狂ほしく 血のごとき 月はのぼれり
秘めおきし 魔剣 いずこぞや」
取り出だしたるはマジックハンマー。
遠距離ではペガサスの靴で、近距離ではハンマーで叩き潰す。
増殖する首。振るわれるハンマー。
気づいた時には戦いは終わっていた。

第四のクリスタルを手に入れたガノン。
次に目指すのはファイアロッド。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/07(水) 00:24:50|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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魔法の金槌

スタンプ道はシグルイなり  (夜明けの縦笛吹き 朝目新聞より) 
このスタンプシリーズ、素晴らしいです。



引き続きゼルダ。
今回は闇の世界突入から。

闇の世界に入ったガノン。
まず目指すは東に位置する神殿。
もっとも、いまのガノンの力量ではそこ以外に行くことはできぬのだが
藪の中を抜けると後につけるは青いサルが一匹。
このサル、人の言葉を話すうえに金が好きだという。
妖の類か何かか?
おっと、この世界は人間は別の生物に成り下がるのであったな。
ちと早合点をしてしまった。

金の力でサルの協力で神殿の扉を開けることが出来た。
果たして彼奴がいなかったらどうしていただろうか。
ひたすら体当たりを繰り返していたに違いない。

不気味な神殿の内部を探索する。
探索の末マジックハンマーを見つけることができた。
これで敵のMPを半減できる。
これで剣の代わりを入手したことになる。
惜しむらくはそのリーチか。
極端に近づかない限り標的を叩き潰すことはできないであろう。
むぅ、マジックハンマーも複数所持する飛び道具として使えばかなり使い勝手がいいのだが
いや、この時点で十分用途はある。それで満足しようではないか。
そもそも、なんでもかんでも投げつけてしまっては鎧パンツのアーサー公と一緒になってしまうではないか。
うむ、あのアーサー公と同じ道をたどらなくてよかった。

そしてやってきたのは怪人仮面マスク
またの名をペルソナ
もしくは彼の有名RPG第三作目のシャーマン
ようは仮面を被った何かである。
仮面は素顔を隠すためか。はたまた弱点を隠すためか。
ガノンにとってはそんなことはどうでもいい。
ただ、隠された部分があるのなら見ないと気がすまないだけだ
マジックハンマーで叩く。しかしやはりリーチが短い。
マジックハンマーで叩き壊すことは無謀だった。
そこで取り出だしたるは文明の利器、爆弾。
次々と爆弾を仕掛けるガノン。
強固な仮面も爆弾の前には為す術が無かった。
遂にあらわになった素顔。
ガノン曰く、
……つまんね
次の瞬間、ガノンは手に弓を持ち敵の中心部を射った。
何度も、何度も。
それは相手が息絶えるまで。
先生は止めよと申しておらぬ。
それを聞いた時、敵は死を覚悟した。
こは秘剣伝授などではあらぬ。
気づくのが少し遅かったようだ。
いや、ガノンの剣が行動が速過ぎたのか。
最後には尻尾から爆発を繰り返し跡形も無く消し飛んだ。
なんとも潔い最期である。

クリスタル一つ目を手に入れたガノン。
次に目指すはフックショット。
決してクリスタルではない!
フックショットが欲しいのだ!
あの強力で無敵時間まで付加するフックショットが!
ガノン、野望に燃える男だった。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/06(火) 00:02:34|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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虫取り網伝説

おばあちゃんへの誕生日プレゼント
amazon最高。

これが多世界解釈      (どちらもワラタ2ッキ
amazonが的確な突っ込みを。



さあ、またまたゼルダ。
今回はマスターソードを手に入れてアグニムを倒すところから。

マスターソードを引っこ抜いた選ばれし勇者「盗賊のボス、ガノン」はハイラル城へと向かう。
アグニムの魔法によって入り口は閉ざされている。
ペガサスの靴の勢いでぶち破ることに成功。
この城は次々と階段を上っていく。
よってフロアの敵を倒していかなければならないのだ。
しかし、そこはさすがガノン。
ブーメランによって動けなくなった敵兵士へ向かっての問答無用の体当たり。
しかもそれは一度ではない。息絶えるまで繰り返すのだ。
こんなに残忍な勇者がいるであろうか。
無防備の相手に対して容赦の無い攻撃が繰り返される。
用いたるはペガサスの靴。
彼がベルレフォーンと呼ばれるのもそう遠くは無いであろう。
司祭の間へ到達した時、彼が通った道はまるで地獄絵図だったそうな。

追い詰められたアグニム。まるで消えたかのように奥へ逃げていく。
甘い。甘すぎる。激甘だ。
そんな方法でこのガノン様から逃げ切れると思うたか?

………

ふと、ガノンの動きが止まった。
アグニムの居場所はわかっている。
しかし動けない。
どうしたことか。

そう、目の前には大きな壁が立ちはだかっていた。


カーテンという壁が。



倒すべき、憎むべき相手は目の前にいるのに。
このカーテンの向こうに潜んでいることはわかっているのに。
ガノンにはこの壁を越えることが出来ない。
近くて遠い存在、それがアグニムだった。

ガノンは様々な方法を試みる。
爆弾を仕掛ける。
弓を射る。
ブーメランを投げつける。
魔法の粉をふりかける。
虫取り網で捕まえる。
アイスロッドで凍らす。
カンテラで燃やす。
ペガサスの靴でぶつかる。
ムドラの書を読む。
マジカルミラーは………
どうやらマジカルミラーを使うのは思いとどまったようだ。
それもそのはず、さすがにもう一度登ってこようとは思うまい

あらゆる方法を試みたがどれも成果は得られなかった。
万策尽きたか?

ガノンはアグニムを倒すことが出来るのか?
最強の壁を打ち破ることが出来るのか?

出来る、出来るのだ。















「はい、ここも例外ね。剣を振ってもいいと。」















遂に振るわれることとなったマスターソード。
その斬れ味は抜群で、カーテンはまるで紙のように切り裂かれた。
再び禁忌を破るガノン。
彼は言った。
どうしても力を振るわなければならない時は存在する。そしてそれは今だった。
ああ、次に禁忌が破られるのはいつだろうか?

自らに課した試練を破ることによって遂にアグニムを追い詰めた。
魔法を放って抵抗するアグニム。
一方ガノンは虫取り網を用いて対抗する。
跳ね返されるアグニムの魔法。
アグニムは強力な魔術師ではなかったか?
ガノンはそのアグニムの魔力を軽々と虫取り網で跳ね返すのだった。
ガノンが虫取り網を振るう様子は回転斬りのように見目麗しかった。
アグニムの敗因は自分の魔力を自ら受けたからでは無い。
自分の魔力を虫取り網で跳ね返される屈辱に敗れたのだ。
これ以上の屈辱は無かったろう。
さすがにアグニムもまだ抵抗したいらしく、ガノンは闇の世界へと導かれた。

闇の世界は盗賊ガノンドロフが作り上げた世界である。
ガノンとガノンの戦いは今始まったのである。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005/12/05(月) 00:03:55|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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マスターソードまでの道のり

ダンディ坂野にやってきた屈辱的なオファーとは?  (春が大好きっ
最近のお笑いはレベルが低い。



昨日に引き続きゼルダです。
今日は教会を出て最初の神殿から。

教会を出ると真っ先に東へ向かう。
サハスラーラに会い、神殿内部へ突入。
滞りなく進む。
大きなカギが隠された部屋に侵入。
ここではスイッチが赤い回る奴4匹に守られていて、その部屋の他の敵を全て殺さないとスイッチが開放されない仕掛けだ。
ここで問題が発生する。
明らかに壷の個数が足りない。これでは目的を達成できない。
どうにか1つの壷で2匹同時撃破ができないか試行錯誤するがどうやら無理のようだ。
諦めて出直してくることにする。

一度神殿を抜け出し、街へ赴く。
ここで第二の攻撃手段、爆弾を手に入れる。

再び先ほどと同じところへ。
爆弾を用いて敵を爆死させる。
無事大きなカギ入手。
続いて弓も手に入れ、ボス戦も弓メインのため楽勝。
難なく勇気の紋章を手に入れることができた。

サハスラーラにこの旨を報告するとペガサスの靴をいただけた。
ナイス、サハスラーラ。
こうしてガノンは最重要アイテムを手に入れたのだ。
可能になったダッシュ攻撃。ガノンは止まることを知らない。
手当たり次第にぶつかりまくる。
ぶつかった先は本棚だったり蜂の巣だったり。

走ることに喜びを覚えたガノンは世界中を旅する。
アイスロッドを拾ったり、黄金の蜂を捕まえたり、ムドラの書を手に入れたり。
ムドラとは呪殺魔法だったろうか。
ガノンは時折
「ペガサスの靴なんだから飛べたっていいのに」
と愚痴をこぼしたそうな。

調子に乗ったガノンは意気揚々と砂漠の神殿へ。
ペガサスの靴のおかげで何の苦も無くボスへ。
イモムシ相手に爆弾を連発する。
ぐちゃぐちゃになったイモムシの残骸には力の紋章が降ってきた。
「文明の利器とは素晴らしい。爆弾はまさしく科学の進歩が生んだ力であろう。」
剣を振らないガノンはそう語った。

パワーグラブによって更なる力を得たガノン。
ゾーラのもとへ水かきを買いにいく。

ヘラの搭へ向かうためにヘブラ山を登るガノン。
途中で出会った御老体。
「情けは人のためならず」
上手いことマジカルミラーを強奪する。

ヘラの搭に侵入。
ここではブーメランが効かない敵が出現。
どうにか爆弾で対処した。
そのあとペガサスの靴を利用すればよかったことに気づく。

問題なくボス戦までは来た。
この虫に体当たりをされると吹っ飛ばされて下に落とされ、再挑戦となってしまう。
しかもガノンは剣の振り方を覚えていない。
さてどうしたものか。
様々な方法を試してみる。
爆弾を放り投げる。
弓で射る。
どうやら剣以外のダメージは無効のようだ。
それを悟ったガノン。
それならば度胸試しである。

虫と同じフィールドに立ち、隙を窺う。
彼奴が尻尾を見せた時が勝負である。

「………隙あり!」

彼奴の尻尾目掛けてペガサスの靴を発動させる。
見事にダメージを与えることができた。
ダメージを与える方法はわかった。
あとはそれを繰り返すのみである。

しかしそこは彼奴もボス。一筋縄ではいかない。
彼奴もガノンの弱点はわかっていたのだ。
それは「タイムラグ」
ペガサスの靴を発動させるには少しの溜めが必要である。
そこを突かれるとガノンは下に突き落とされてしまう。
この「タイムラグ」こそが勝負の分かれ目である。

だがガノンはそれに屈しなかった。
「タイムラグ」などものともせずに攻撃を的確に命中させ続けたのである。
惜しむらくは彼奴が一定の行動しかとらなかった事か。
あのようなワンパターンではガノンに攻略されるのも時間の問題であった。

虫退治の後は知恵の紋章を入手。
なるほど、ここを攻略するには知恵が不可欠であった。
もちろんこの先もそれを使うことは多々あるのであろう。

紋章を3つ集めたのでマスターソードを引っこ抜く。
ああ、今回はマスターソードのビームを見ることが無いのであろうな。

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  1. 2005/12/04(日) 03:46:35|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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ゼルダの伝説条件プレー

住民の本当の気持ちは・・・ねたミシュラン
何もないところで戦うべき。



さあ、始めました「ゼルダの伝説~神々のトライフォース 条件プレー
以前書いたとおり、基本的に剣を振らない方向で。


まずは名前を決めてファイルを作ることに。
シグルドにしようと思ったがそれでは面白くない。
結局名前はガノンにする。

ゲームスタート。カンテラを入手して一直線に城の地下へ向かう。
おじさんから剣と盾を強奪もらう。
おじさん曰く
「おまえの血筋なら回転斬りの奥義が使えるだろう。」
そうか、かの有名な盗賊、ガノンドロフにはそんな力があったのか。(違う)

なぜかナイフを持ってうろつく緑兵士を横目にブーメラン入手。
手近にあった壷をぶん投げて兵士殺害。
なるほど。斬り殺すよりも鈍器で粉砕するほうが殺しやすいんだな
敵との距離も保てるし。

地下から出て城へ向かう。
途中草で兵士を殺害
この世界では手に持てるあらゆる物質で殺人が可能と認識する。

城の地下へ向かう。
階段を下りた先には不穏な空気が。
奥には条件で開く扉。
存在する敵は青兵士。
手に取ることが出来る物質は何も落ちていない。
持ち物はカンテラとブーメラン。

さあ困った。

おそらくここはこの青兵士を倒さない限り進めない
しかし可能な限りの攻撃方法は剣しかない。
とりあえずブーメランを投げつける。
おお、青兵士の動きが止まった。
………

で、ここから先は?

何ということだろう。
草ですらぶつけられたら息絶える兵士なのにブーメランでは傷を負わせることすら適わない。
このブーメランは果たしてなまくらか?
彼の有名なゲームでは6歳児がブーメランを投げつけることによって石像すらも打ち砕いていたと思うのだが。

果たして基本動作を封印したガノンはこの場を切り抜けることが出来るのか?
いまの状況を打開するいずれかの方法を考え得ることが出来るのか?

出来る、出来るのだ。















「よし、ここは剣を振ることを認めよう。だってここで詰まってたらどうしようもないし。」















剣を振らずにクリアーを開始して5分
早くも条件プレーにおける例外を発動した。


何かがふっ切れたかのように剣を振るい始めたガノン。
その姿は鬼神を思わせるか。
かくして青兵士の惨殺は終了した。

自らに課した試練を例外の一言で突破した。
果たしてこの例外はあとどれだけ発動するのか。
まさかこの例外を行った2分後に再び例外が発生するとはこの時は思いもしなかった。


例外を繰り返すこと実に3回
ガノンはゼルダ姫が幽閉されている牢屋にたどり着く。
立ち塞がるは鉄球を振り回す門番。
投げてくれと言わんばかりに配置してある壷。
門番も飛んでくる鈍器の前には為す術も無かった。

救出したゼルダ姫曰く
「お城の兵士は操られています」
草に殺されるようなアイツらは兵士だったのか。
そんなに脆弱ではガノンの前では敵ではない。
むしろそんな兵士に守られてるこの城の方が危険だ。

玉座の裏の秘密通路を通る。
兵士よりもよっぽど強い鼠や蛇、蝙蝠を切り抜けて教会へ。
どうやら次はサハスラーラに会わなくてはいけないらしい。
ハートの器が入った宝箱を無視して教会を後にする。

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  1. 2005/12/03(土) 18:39:52|
  2. 剣を振らないゼルダの伝説
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